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2014.06.18 (Wed)

【水槽学】 水温と幼魚収容可能数

<水温と幼魚収容可能数>

注意!今日は文字多し。(^^)早く寝たい方は明日読んで下さい。

幼魚数が多いので適正収容数か否か、検証がてら下記のグラフを作成しました。

基本的に幼魚の必要な酸素が十分であれば数が多くても飼育出来ると考えます。では私の幼魚水槽には必要な酸素が含まれているのでしょうか?

縦軸は溶存酸素量ですが、測定器が無いので、単位時間当たりの呼吸数を代用軸とします。適正呼吸数は他の元気な幼魚動画で測定しました。すると1円玉サイズの幼魚は100回/分の呼吸回数でした。
そこで、我が家の幼魚呼吸数を測定するとほぼ同じか少し多目の値でした。現状はぎりぎりの収容可能数かもしれません。

今後幼魚が大きくなると1匹当たりの消費酸素量が増えるので収容可能数分岐点を超えて行くと予想されます。
そこで、考えられる対策は大別し下記2点です。

①.溶存酸素量を上げる。
②.幼魚数/水槽の数を少なくする。

少なくとも7cmサイズになる迄は全て育てたいのですが、私の保有水槽には限りが有りますので先ず①の具体策を考えました。それを現したのが下記のグラフです。

現在32℃近く水温が有りますが、水温を下げると溶存酸素量が増えるので、具体策として新陳代謝が鈍らない程度の水温30℃強位にすればある程度サイズUPしても収容可能数を超えなくて済むと考えます。
と言う事で今日から徐々に水温を下げてみます。(^^)
20140618-水温と幼魚収納可能数

<幼魚だらけの水槽>
収容数が多い感じがしますが、個体を観察すると今の所は健康的に泳ぎ、呼吸している様です。
これは日曜日、大き目のフィルターを追加した効果かとも思いますが、今後上記具体策を実施してみます。



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*Comment

ぬ〜(−_−;)
考えた事が無い
うちは親から離して5cm位までは28度で育ててます
代謝は遅くなりますが各部位の発達を考慮して無理に大きくしてません(≧∇≦)
ゆきすこ |  2014.06.18(水) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

ゆきすこさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

>ぬ〜(−_−;)

って言う表現味があって気に入りました。私も機会があったら使ってみたいと思います。(^^)
こうdiscus |  2014.06.19(木) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

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