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2014.07.02 (Wed)

【水槽学】ドンキホーテ & 適正水流

ドンキホーテと幼魚の適正水流と何の関係があるかと言うと・・・・・・・・

実は何も関係が有りません。( ̄▽ ̄)

つい今しがた11:00PM頃ドンキに買い物に行ったのでタイトルの前に付けて見ただけです。
『何故こんな所に多数の日本人!』 店内は夜中なのに何の職業か不明な人々で混んでいました。

<わさびの柿の種とファンタオレンジ;懐かしいのう~。(^^)>
20140701-ドンキ買い物2

これを買いに行った訳では無くクリップと台付きの小型扇風機を買いに行きました。USBと通常の電源が使える優れものです。1980円。
エアコンはあるのですが電気代節約の為と、水温が上がり過ぎた場合水槽にクリップで止めて水面に風を送り水温を下げる為に購入しました。

<USB兼用小型扇風機>
20140701-ドンキ買い物1


さて本題の幼魚の適正水流ですが、渓流釣りをヒントにしています。
渓流釣り名手伊藤稔さんが、渓流魚が捕食し易い流速を“適水勢”と呼んでいます。

私は幼魚が一番健康で形が良くなる流速を“適正水流”と表現してみました。

水流が強いと幼魚は流されまいとしてヒレをたたみ水の抵抗を減らす様対応します。これを長期に継続すると体高が低く流線形になる可能性が有ると考えます。
又、止水の場合は運動不足になり摂取餌量が減るか成長が鈍ると考えます。

そこで、適度な運動で食欲を促し体型も良くなる流速を見つけてみる実験をしました。

<測定器>目覚まし時計とメジャーです。
20140701-測定器

<水流r調整システム>フィルター前のスポンジ位置により水流を調節します。
20140701-水流調整

これで単位時間当たりの流速を気泡を代用して測定し、その時の幼魚の泳ぎ方で適正か否かを判断します。

<流速6.7cm/sec.の場合>
20140701-水流過多
ヒレをたたみ、定位しているのが辛そうです。
6.7cm/secでは水流過多の様です。(;^ω^)

<流速4cm/sec.の場合>
20140701-適正水流上限
ヒレをピンと張り良い感じで泳いでいます。
感触的にはこれが適正水流の上限だと感じます。( ̄▽ ̄)

と言う事で、私は幼魚水槽の一つは流速4cm/sec.で継続飼育し、それが適正水流なのか実証してみます。


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*Comment

興味深い(≧∇≦)
そこまで考えてませんでした
うちでは冷凍ブラインの時は少し水流強くしてブラインを踊らせる位で通常はヒレを広げて泳ぐ位に調整してます(≧∇≦)
ゆきすこ |  2014.07.02(水) 11:23 |  URL |  【コメント編集】

ゆきすこさん、こんにちは。
そのヒレを広げて泳ぐ速度が
重要な気がしています。^_^
こう |  2014.07.02(水) 17:59 |  URL |  【コメント編集】

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