2017年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2016.10.03 (Mon)

本怖(ほんこわ)だった昨日の出来事

昨日10/2(日)は久々に晴れて体調もやや上向き加減であったので車で釣りに行きましたが、若干ぞーっとする出来事が有りましたので(その他)としてアップします。

昨日は目的の川を予め決めておいたのですが、上州屋で餌を購入した際に店長さんから聞いた情報を元に師戸川と言う所に初めて行ってみました。

具体的なポイントは分からないので、取り敢えずメインの通りから少し外れた細い道に掛けてある橋の下から釣り始める事にしました。現場は下記の様な感じですが、晴天なのに橋の下がやけに暗い感じがして、餌を橋の下迄流すと何か背筋に悪感を感じて少し鳥肌が立ちました。 こんなに晴れて暑いはずなのに・・・
何も見えはしませんが、これは何かが有ると感じて岸に上がった瞬間、橋の際に造花が4本供えてあるのが目に留まりました。

20161002ほんこわ

暫くすると50m位離れた川と並走している道を地元の人が軽トラで走っていましたが、窓からこちらを覗き込む様に、そして何か言いたげな表情で暫く私を見ながら通り過ぎて行ったのが印象的でした。

やはり・・・何かがあったのでしょう。

花は何故か造花でしたが、感じとして半年前後に置いた様な感じがしました。

少し離れた下流側に良さげなポイントがあったので糸を垂らしましたが、頭は先程の場所に気を取られていました。
気持ちが悪いのと目的の魚が釣れなかったので造花のある場所を避けて下の橋を反対岸から車に戻り、500m程下流の良さげなポイントを見つけて釣りを再開しました。

20161002師戸川

画像では分かりにくいですが、岸の両岸は背丈程の高さが有る鋼板で垂直に護岸されています。

釣りをしているのですが、何故かあの場所の方角が気になります。
ここから、見えない筈ですが何故か近くに見える感じがします。

ここでも目的の魚が釣れませんでしたので、その日は長女が塾の為車を夕方使うのでこれで釣りを止めようと身支度したその時でした。

刀の脇差しの様に腰のベルトに挟んでいた釣り竿が突然川にするっと落ちたのです。
落ちる筈は無いのですが・・・きっとベルトが一瞬緩んだのでしょう。
見ると竿の蓋の効果で竿の空気が抜けずに浮いていました。辛うじて川の脇の葉に引っ掛かっています。

届かないので、別の竿に仕掛けを作って引き上げようとしましたが上手く行きません。
別の手段を考える為一旦車迄戻ろうとしたその時、何故か突然竿が流されました。

空気も徐々に抜けて来たのか竿の先端が辛うじて浮いている状態でした。
この竿は弟にもらった大事な竿なので、浅場を通過する一瞬を狙って川に飛び込みました。

当然足から着地しようと、角度、体制を整えた筈でしたが、着地した感じとしては自分以外の重さが加わり重心が背中に移っている様な感じで、川の中で転び足を少し捻挫してしまいました。

執念で竿を掴み岸に放り投げましたが、今度は絶壁の両岸に阻まれ川から上がる事が出来ません。
懸垂は出来ますが、鉄棒では無いので足掛かりが全く無いと岸には上がれません。

絶望感に襲われましたが、深い川底をよく見ると岸側の方に鉄骨が渡して有りました。
鉄骨に沿って岸にへばりつきながらやっと土が体積した画像の場所に辿り付き、岸に上がる事が出来ました。

「何と言う日だ。」(;^ω^) 散々な一日でした。・・・しかし、悲劇は続きました。

帰宅後長女が急に40℃近い熱を出し、私は捻挫の痛みが増し階段を下る事も出来なくなりました。

これは、あの場所に立ち入った事が原因かもしれません。

信じるか信じないかは貴方次第。

P.S.
今朝になり、娘の熱は急に引き、私もいきなり普通に歩ける様になりました。
不思議過ぎますね~。

にほんブログ村 観賞魚ブログ ディスカスへ
↑ クリックして頂ければ 幸いです。 (^^)





スポンサーサイト
22:19  |  その他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

危なかったですねぇ(^^;;
お清めに塩浴をしてください。

メチレンブルー液でも良いかもわかりませんが…m(_ _)m
Chan Ryu |  2016.10.04(火) 07:00 |  URL |  【コメント編集】

Ryuさん、こんばんは。(^^)

>お清めに塩浴をしてください。

帰宅後即実施しました。( ̄▽ ̄)
ついでに今日は、やっていなかった車と私の厄除けも実施して来ました。
( ̄▽ ̄)
こうdiscus |  2016.10.04(火) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://koudiscus.blog.fc2.com/tb.php/720-91bf5b58

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |