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2017.05.14 (Sun)

5/27オークション準備

5/27にPセルーリアヤフオク掲載準備として発注していた梱包材が届きました。(^^)
(掲載名はセルーリアとだけアップする予定です。)

梱包材到着


幅広輪ゴム

幼魚用はこのR17と言う底丸タイプの厚手のポリ袋(0.06×160×450)を二枚使います。

Pセルーリア幼魚

その他、検討中ですが少し前に採ったセルーリア若魚を出品するかも知れないのでR27(0.06×260×550)も購入しました。

OJWS F1若魚



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2017.05.11 (Thu)

幼魚中お気に入りNO,1 & FUKUROW配線処理

幼魚中お気に入りNO,1

今幼魚の中で注目しているお気に入りNO,1はこの新BiJWS幼魚です。(^^)
一言で言うとバランスが良い所が気に入っています。順調に育てたいですね~。

新BiJWS幼魚の中のお気に入りNO,1

FUKUROW配線処理

ペア用水槽を4つとした所で、新規追加したPH常時モニターFUKUROWを配線しようとした所、設置場所が水槽と対応した位置にならなそうだったので、従来のモニターと併せ配線処理をしました。

1)先ず100均でコードフックを購入
FUKUROW配線処理1

2)配線処理
真裏から見ると手を抜いているのがバレバレですね~。(;^ω^)
前面からの見た目を重視しています。( ̄▽ ̄)
FUKUROW配線処理2

3)カラーシールを貼り完了
FUKUROWと水槽の対応が一目で分かる様、水槽とFUKUROW本体に同じ色のシールを貼って完了です。

FUKUROW配線処理3

お~。今迄より格段に見易い。自画自賛。( ̄▽ ̄)



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2017.05.09 (Tue)

新BiJWS若魚になりつつ有ります。

新Bi JWSの現在は、徐々に若魚に成りつつ有ります。

新BiJWS若魚になりつつ有ります1

新BiJWS若魚になりつつ有ります2

動画は設定で1080P又は720Pでお楽しみ下さい。(^^)




今日は時間が無いのでコメントは短めです。



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2017.05.08 (Mon)

【DIY】自動給餌器の器補修の巻

自動給餌器を使い込んで行くと、器の爪の部分が根元から折れて来ます。
使えないので又一式購入する方がいるのではないでしょうか。

その場合はこんな方法で補修出来ます。

<Step1>瞬間接着剤準備
→百均で売っている物で十分です。

1)瞬間接着剤準備

<Step2>接着剤を線上に塗布
→(爪が完全に分離してしまっている場合は破断面に塗ってから)爪の根元につま楊枝等を使って接着剤を線上に塗ります。

2)線上に塗布

<Step3>透明ビニールテープで補強
→再度、爪が折れた場合何処かに紛失しない為と補強を兼ねて、爪の幅に透明ビニールテープを切って貼ります。

3)透明ビニールテープで補強

これで、強度的には十分ですが、着脱は丁寧にする事をお勧めします。(^^)



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2017.05.06 (Sat)

【水槽学101回記念】Pセルーリア 生後2ケ月 全長データと雌雄分布の考察

【水槽学】も今回で101回目なんですね。100回目に気が付きませんでした。

さて、昨日5/5で生後二か月になりましたPセルーリア幼魚ですが、どの位成長したのでしょうか。

Pセルーリア生後ニケ月


そこで、任意に魚を掬って全長データを測定してみました。

Pセルーリア 全長測定中

これが測定結果です。

【結果】
Pセルーリア幼魚 生後2ケ月 全長データ


任意に掬ったN=18匹の結果は、加重平均値で約5cm(4.1~5.4cm)でした。
通常のデータは正規分布するものですが、5~5.2cmの範囲に個体数が集中していますね。


【考察】 --- 分布が意味する事

因みに測定する前、私はある仮説を立てました。

それは、生後ニケ月位から♂と♀の体格差が出て来るので♀の体格を表す全長分布と♂の分布の二山分布が出る筈と言う仮説です。

では、結果はどうでしょう。単純に見れば正規分布では無く、カイ二乗分布の様な偏った分布に見え、最初は仮説が外れたと思いました。→それは、♂も♀も平均値が異なるが、同じ分散(バラツキ)具合と思い込んで見ていたからです。

しかし、実際飼育して見た感触では、♂は♀より体が大きくなる事から餌を優位的に食べてほぼ均等に大きくなる。
一方♀は食欲が有る個体でも♂よりは少し体格差が生じている分食べる絶対量が少なく、中には体格の良い魚が食べる隙を縫って餌を食べれる機会に食べるだけと言う個体も出て来て、♀全体では比較的大きい者や小さい者のバラツキが出る。と感じています。

測定時の個体の顔付き、体型から強制的に上記データを雌雄の分布に分けると下グラフの様になりました。

新しいビットマップ イメージ

♂と♀の全長分布は単に絶対値が大きい、小さいだけでは無く、♀の方が全長にバラツキがある変形二山分布なんですね~。

新たな発見です。
この事は幼魚時の雌雄判別の一助になるのではと考えています。



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